函館大学付属有斗高等学校
古布寄贈を行いました
11月27日(火)の16時、函館はくあい園(吉川町、施設長:松本達也氏)を生徒会長・市原健悟(2年)、副会長・藤井慣人(2年)、佐原正剛(1年)の三君が訪問し、有斗生を代表して古布330枚を寄贈しました。
函館はくあい園は入所者100名、ディサービス利用者20~30名の施設で、市原君が「全校で集めた古布です。どうぞお受け取りください。」と手渡すと、松本氏は「生徒さんの善意で集まった古布を、ノロウイルス対策などに有効に使わせていただきます」と答えていました。
有斗高校ではボランティア活動協力校として、空き缶やリングプル回収などの活動を継続しており、古布寄贈もボランティア活動の一環です。
古布寄贈は平成16年度より継続しており、これまで平成16年度・清華園(上磯)、平成17年度・函館百楽園(高丘町)と旭ヶ丘の家(旭岡町)、平成18年度・愛泉寮(中島町)に寄贈しました。

