タイの高校生18名が有斗高校を訪問
「21世紀東アジア青少年大交流計画」により、財団法人日本国際協力センターの招きで、タイ国高校生訪日団が4月18日(金)午前9時より午後1時半まで有斗高校を訪問しました。
校内見学の後、体育館での歓迎式では全校生徒の前でタイの歌や踊りを披露してくれました。
授業体験では柔道を見学、両国のお辞儀の仕方をお互いにデモンストレーションするなど、礼儀作法の両国の違いなども勉強になりました。
英語の授業ではペアになり、自己紹介カードを交換するなど、和やかな雰囲気で英語やジェスチャーを使って会話が弾んでいました。
お昼休みには生徒会役員と一緒に立食パーティースタイルのランチを楽しみました。
日本のアニメの話題など、高校生同士共通の話題で盛り上がり、最後に記念品の交換、記念撮影をしてお別れとなりました。
このあとタイの高校生たちはホームステイをしながら22日まで函館に滞在予定です。

