吹奏楽部定期演奏会「The Great Bears Drum & Brass Corps Winter Concert 2008」が開催されました!
12月14日(日)に函館市民会館において、
函館大学付属有斗高等学校吹奏楽部「The Great Bears Drum & Brass Corps」が、
「1年の感謝」をテーマにコンサートステージとマーチングステージの2部編成でお送りしました。
今年度より、恩師でありご勇退された村田先生の後継として、
有斗高校出身の関谷正二先生と有斗高校に勤務して8年目を迎えた小高 亮先生の新生グレートベアーズとしてデビューしました。
今回の演奏会より、1月の「ニューイヤーコンサート」から12月の「ウインターコンサート」と名称を変えました。
コンサートステージでは、映画音楽から「ドリームガールズ」、ミュージカル音楽から「屋根の上のバイオリン弾き」、3年生によるアンサンブルステージを披露し、ムードある音楽を披露しました。
休憩時間には、サプライズ企画として、クリスマスを感じさせるジャズピアノを披露し、会場を沸かせることができました。
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マーチングステージにおいては、
各地域イベントや野球応援で演奏したファンファーレ曲の「アーサーズコンクエスト」、
有斗定番のバラードナンバー「アイスキャッスル」、
トランペットが熱い「エンカンタダ」、
吹奏楽界の名作曲家であるハンソンシリーズ3曲、
ゲストプレーヤーを交えてのパーカッションフューチャー、
今年度の北海道大会で披露したミュージカル音楽「マルタンゲール」など、
計算された多彩なドリルフォーメーションに合わせてお送りしました。
終了後も、900人を越える会場よりアンコールがかかり、
最後は、部員が客席に足を運んで演奏を行いました。
会場の皆様がホールを出る際には、感謝の気持ちを込めて、部員全員で見送りを行いました。
当日、ご来場いただきました皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
今年度の部員数は26名ですが、新年度は40名の部員数を目指しています。
また、新しく吹奏楽コンクールにも参加予定です。
今後ともご声援よろしくお願いします。

